床ワックス清掃

Floor Wax Cleaning

フロアクリーニング・床ワックス清掃

プロに頼むメリット4つMerit of Professional

01 MERIT

Reason 01

汚れの種類に応じた清掃

汚れの種類は砂、埃、油、皮脂など様々です。汚れが様々あるように、落とし方も様々あります。
日常清掃では落ちない汚れも汚れに適した方法で除去します。

02 MERIT

Reason 02

洗浄機ポリッシャーを使用

一般的な回転式のポリッシャーとは違い当店のポリッシャーは振動式なのでムラになりにくく均一な仕上がりが好評です。

03 MERIT

Reason 03

剥離が不要となる清掃法採用

ワックス層の表面を薄く削り取るように減膜す「減膜清掃」は、床清掃するたびに表面が均一になり、床材の劣化を早める剥離が不要になります。床を守りつつコスト削減などのメリットが大きく選ばれています。

04 MERIT

Reason 04

プロに任せ本業に集中できる!

重点エリアに絞った定期清掃をプロに頼むことで、今まで行き届かなかったところまで綺麗に!清掃スタッフを採用するよりも一定の美観を維持しつつ長期的に見ると大幅なコスト削減になります。

フロアクリーニングの定期清掃
床ワックス清掃の他社との比較表

減膜清掃法とはPolishing/Scrubbing to reduce wax layer

一般的な清掃では、汚れがたまると強力な薬剤(剥離剤)でワックスをすべて除去し、再度塗り直します。
これに対し、「減膜(げんまく)清掃法」とは、ビルメンテナンスやハウスクリーニングにおいて、床のワックス被膜を一度すべて剥がし(剥離する)床をむき出しにするのではなく、洗浄のたびに表面をわずかに削り取ってワックス層を薄く減らす(減膜)し被膜を最適な厚さに保って継続管理していく清掃法(床管理法)のことです。

減膜清掃のメリットMerit

床材の劣化防止 毎日清掃の作業時間短縮 長期的コスト削減 人や環境に優しい

この清掃法は、特に「ワックスが黒ずんできたが、剥離はコスト的にしたくない」「定期的にツヤを戻したい」という現場で効果的です。

■ コスト削減(剥離代が不要になる)

高価な剥離作業が不要、または頻度を大幅に減らせます。

■ 環境・健康への配慮

強力なアルカリ剥離剤や廃液(特別産業廃棄物に指定されている亜鉛を含んだ剥離汚水など)を削減できます。

■ 床材の長寿命化(ダメージ軽減)

強い薬剤(剥離剤)による床材へのダメージを抑えられ、床の耐久性を向上させ、素材の寿命を延ばすことができます。

■ 床の美観向上(平滑化)

古いワックス層の凸凹を平滑に削り取っていくため、施工を繰り返すことで床がピカピカになり、常に高い美観を維持できます。

剥離剤(塗膜剥離剤)使用の主なデメリットDisadvantages

ワックスの剥離剤は、強力な薬剤であるため、安全性や環境への配慮が必須です。

■ 人体への有害性(健康被害)

多くの剥離剤には「ジクロロメタン」などの有害物質が含まれており、吸い込むと意識不明や視覚障害を引き起こす恐れがあります。使用時には防護マスクや手袋などの適切な保護具が欠かせません。

■ 揮発による継続的な健康被害

剥離剤の主成分である「ジクロロメタン(塩化メチレン)」や「ベンジルアルコール」は揮発性が高く、作業後もしばらく空間に漂い、壁紙やカーテンなど施設に残留し、残留した成分を吸い込み続けることで、頭痛、めまい、吐き気などの急性中毒を引き起こす恐れがあります。また、ジクロロメタンには発がん性の疑い

■ 強い臭気と揮発性

溶剤系を中心に特有の強い臭いがあり、室内や住宅街での作業では近隣への配慮が必要です。水性タイプでも完全に無臭ではないため注意が必要です。

■ 素地(下地)を傷める可能性

剥離剤が下地材(コンクリートの隙間、木材の繊維、金属の継ぎ目など)に染み込んで残留すると、素材そのものを変質させることがあります。また、溶けた塗膜をヘラなどで削り取る際に、物理的に傷がつくリスクも伴います。
金属であればサビを誘発し、木材であれば変色や腐食の原因になります。

■ 環境負荷が高い

・水質汚濁: ジクロロメタンは水に溶けやすく、地下水などを汚染する性質があります。
・特別管理産業廃棄物: 使用後の廃液や剥離した塗膜カスは、法律で定められた「特別管理産業廃棄物」として適切に処理しなければならず、庭に放置したり一般ゴミとして捨てたりすると、近隣の環境に長期的な悪影響を及ぼします。

■ 剥離洗浄時の飛散による汚染リスク

溶けた塗膜を水で洗い流す際、剥離剤の成分を含んだ破片や水が周囲に飛び散ると、付着した場所の塗装を傷めたり変色させたりすることがあります。

■ 再塗装時の密着不良(施工トラブル)

残留した剥離剤は、新しい塗料にとっての「不純物」となり剥がれ・膨れの原因となることがあります。

施工事例Case Studies

介護施設 床清掃&ワックス
医療・福祉

介護施設 床清掃&ワックス

床本来の美しさが戻り部屋全体が明るくなりました。

歯科医院 フロアワックス
医療・福祉

歯科医院 フロアワックス

天然由来のワックス剤使用。医療施設での実績多数。

玄関タイル清掃
タイル

玄関タイル清掃

タイル目地の黒ずみも除去し、タイル本来の明るさが戻り輝きました。

せっかく綺麗にするなら、気になる傷も補修しませんか?

ウッドリペア補修のビフォーアフターefor and After

BEFORE
施工前
柱がえぐれ傷が目立つ状態
REPAIR
AFTER
施工後
柱の失われた角を出し、木目も復元
BEFORE
施工前
床材が削れた状態
CLEAN
AFTER
施工後
えぐれ部分を補修し模様も再現!
BEFORE

施工前
画像を配置

施工前
床の傷
CLEAN
AFTER

施工後
画像を配置

施工後
・・・が復活!

ウッドリペア補修Wood Repair

ケーニッヒ補修セミナー・プロフェッショナル「ケーニッヒ社認定証」

床ワックス清掃や床コーティングの前に、床の軽い傷を補修することができます。

傷を放置していると、日常使用でも当然傷は広がりますし、清掃での薬剤によっても傷から床材に負担がかかる可能性があります。

早めに補修することにより素材を守り、リフォーム時期を遅らせることでリフォームよりも圧倒的な経費を削減することが出来ます。

リペア補修は傷を目立たなくすることはもちろんですが、新品同様に戻すことが目標ではありません。

当社では、ドイツの老舗メーカーで、フローリングや家具の補修において世界的に高い評価を得ているケーニッヒ(Konig)プロフェッショナルの証である★「ケーニッヒ社認定証」を取得しているスタッフが施工いたします。

また、床のフローリング以外に、木製家具・ドア等 木製品全般の補修を行なうことができます。

当社では、様々なカラー・マテリアルに柔軟に対応できるケーニッヒ社製補修材を主に使用しています。

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